比企起業大学22春「6月ゼミ」を開講しました。

比企起業大学 総長の関根です。

2022年6月27日(金)18時~20時、比企起業大学22春「6月ゼミ」を開講しました。講師陣、学部生との意見交換の場です。今回は、6名の学部生の内、3名と、ゲストで菅沼さん(比企起業大学大学院2期生)が参加しました。

差しさわりのない範囲で、当日の様子を、チャットを基に共有します。(まとめて下さった講師の風間さん、林さん、ありがとうございます!)

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1.近況報告

○原さん

・6月は、マンガを全部読んだ。インベスターZ。めっちゃ勉強になる。

・本を読んだ。NFT、ウェブ3.0のあたりを読んで、やばいな。こっから未来どうなるんだろう。事例、アートフェスティバル NFTでバーチャル村民になれる。

・2か所に行った。馬と暮らし、ハニービーハウス(HBH)。HBHでは草刈りした田んぼで、なぎっちゃんが田植えしていた。

・文章は、ブログ等に書いているが、削除するかも。

(林さん)

・若い人と一線を画すといいながらも、飛び込んでいそう。

⇒ 飛び込んではいない。飛び込まなくても楽しい。最初からがつがつはいかない。

(風間)

・距離感が自然。外にいるけど、いつの間にか中にいる。いつの間にか、草刈りをやっている。

○あんずさん

・この1か月何をしていたか。

・ワークショップ、コーチングをオンラインで受けた。コーチングを受けるのは初めて。

・埼玉、オンラインの起業塾がある。5月、毎週土曜日、4時間、ある。もっと実践的。契約、事業計画、プランを立てないと、お金を借りられないよ。4日間のプログラム。

・さいたま市。女性が多い。まだ起業するか分からないという方が多かった。

・起業しているパイセン(比企起業大学生)とは違って、これから。

・商工会とのつながりができた。

・比企起業大学は、リアルの人脈ができた。仲良しではなく。自分に近い。

・「自分の魅力は?」というこっぱずかしい質問をしたら「ゼロ秒で、安心感」と言われた。

・包容力が13、タレント力(自分でないとでない)10、行動力、洞察力等。

・恥ずかしげもなく、皆さんが答えてくれることに感謝。

・「やりたいこと」「できること」「求められていること」は、さいたま起業大学でも、そういう授業があり、書き出した。

・この1か月は、アウトプット、インプットの時期であった。

・FB上でのつながりなので、自分が発信したい姿は、伝わっているのかなと。1回しか会ってない人、何十年もあっている人。

・できるけど、やりたくないこともある。

・3つで重なるのは、今回のワークシートに反映されているかなと。

・9割ぐらいは狙い通り。「そこ来たか」という意見としては「あんずさんの魅力は、声です」と言われた。「声がいい」と、そこを聞いているんだと。

・「空気を華やかにする」「抜けた感じを演出していたが、実は繊細、気配り」を見抜かれていた。

○菅沼さん

・比企起業大学大学院2期生。

・アーティストとして生きていくために、どうするか。

・空き家スイーツ、ニュー喫茶幻。アート活動を、マネタイズしたいと。

・ユーチューブの再生数が上がらず悩んでいた。データを分析して、下半期に向けて準備。ユーチューブを頑張ろうと。ユーチューブ第1で行こうと。

・昭和レトロの雑貨が人気。チャンネル登録につながる率が高い映像がある。

・プレスリリース、クラファン、ユーチューブに強い。

・現代芸術のインスタレーションが、菅沼さんの主領域。

(原さん)

・タイの現代芸術がよい。

○なぎーら

・BSは、やりたいことを、1つ見つけてやってみる。

 ⇒ 達成!

・今月は、英会話酒場「凪」を実施。6名が参加し、盛り上がった。

・途中でクイズをしようと。ボードゲームを使い、クイズを英語で出題。これがなかなか面白かった。

・英語を通じて何かをしたいと思っていたので、良い機会になった。コニーが、次回参加したいと。来月も開催。

・ハニービーハウス(HBH)のメンバーになり、田植えイベントに参加。子供達と共に。明るくて元気な子供達で、元気をもらえた。

・日高のカフェのサポーターに参加。来月から本格的に動く。

・凪は、oViceを使って実施。

・HBH。今の学校教育に疑問を持ったのがきっかけ。学校に行ってないご家庭。教育を変えたい、フリースクールを作りたいという人が多く。

・きっかけは、晴耕雨読。奥さんが、HBHのスタッフ。子供も好き。

(原さん)

・HBHのメンバーになるというのは? どういう状態?

⇒ お金の受け渡しはない。月1回、HBHの打ち合わせがあり、そこに積極的に参加。自由な感じ。お互いを縛らないという空気感があった。

(風間)

・フリースクールを作ってみたい?

⇒ 自分で作ることは考えてない。学校に行ってない子供たちが集まっているので、そこで何かできたら。

(杏さん)

・HBHは、どう運営している?

⇒ 親御さんから、月いくらかもらっている。イベント参加費とは別に。

(あんずさん)

・表現WSをやりたい。月2回、月謝をどうするか。HSP:Highly Sensitive Person、繊細さんへの対応。

(原さん)

・HBHは、トカイナカハウスを活用。トカイナカハウスのお陰で、HBHもスムーズに始められたよう。

・馬と暮らし学舎。障害のあるお子さんも、全部ひとまとめ。馬が中心。自然にルールを作っていく。子供を子ども扱いしない空気感があった。

・HBHは、大人が楽しい。馬と暮らし学舎は、馬が楽しい。そうだと、子供も楽しむ。

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2.BORでの意見交換(30分~)

●関根さん、なぎーら、菅沼さん

○なぎーら

・菅沼さんが悩んでた。

・収益化。マネジメント。もう悩まなくなった。

・マネタイズを外注する。才能がないから。できる人の言うことを聞こうと。自分が人気者になれば、お金の話が来る。その時に、信頼する人と組むと決めた。

・人気者になった上で、どうマネタイズするかを考えるのはやめよう。人気だけに集中しよう!と。

・飲み会の後、Sさんに会う機会があり、とてもほめていた。

・ユーチューブ登録3000人が凄いし、ともかさん自身が商品なのでは。

・苦手なことが判明した。マネタイズを放棄したほうが、人気者になれる。変な人に騙されなければ、大丈夫。

・本家さんが重要。

・最初、商品が浮かばない。マネタイズは難しい。

・フリスビー、ボードゲームは、集客には向いている。年齢関係なく、知らない人同士もとっつきやすい。

・バックエンド商品が難しい。

(菅沼さん)

・シェアハウスのオーナーがよいのでは?

・具体的にイメージができない。シェアハウスは、4つある。空きがある。シェアハウスに入ってくれないのでは。

・なぎーが、いろんなところに遊びにいって、スーッと仲間になるのが上手い。集客力がある。

・いきなりバックエンドを考えずに、フロントで、顧客候補を作っていったら?

・イベントも継続してはやっていけない。

・今もいろいろな所に顔を出していこうと。

・息を吸うように、顧客候補づくりができるのが、なぎーら。

・なんか売ってみたいという気持ちは?

・作ったりするのは好き。アロマキャンドルとか。作ってみたい。

・作れる人を講師に呼んで、人を集めてもよいのでは。

○れいちゃん

(なぎーら)

・自分と似ている。

・自由に出入りできるスペースが欲しい。

・英会話、客層も似ている。

・実店舗を先に構えようとしているが、お金のかからない範囲でやってみてもよいのでは。

・オンラインで英会話教室とか。

(菅沼さん)

・マルシェ向き。

・なぎーらが、一緒にやってもいいのでは。

・日曜日なら、カフェも研修室も、無料でOK。

(なぎーら)

・すぐにでもやりたい!

・カフェのブースは確かに良い。ピークの時間を外して。

・授業形式ではなく、れいちゃんのBBカードを使ったゲーム。

・子供もできる。クイズとか。遊びながら英語ができる。

・HBHの子供達を誘ってみようかと。

・トヨさんにも言われた。自分のためよりも、人のためになれる人。

・下町の社長、リーダーになれる。

●林さん、風間、原さん、あんずさん

〇あんずさん

・やりたいこと、まだぼんやりしている。

・包容力、熱弁力、共感力、企画力。

・巻き込まれ力が強い。助けているうちに。

・人を癒やすのは音。クリスタルボール。重宝がられるかな、他やっている人いないかも。

・場づくり。クリスタルボールを聞きたい人を呼び込む商材に。客寄せ。

・福祉施設でトライアル。「これ、良いよね(クリスタルボール)」と。

・一人社長に手助け。運転、動画作成、資料作り。助っ人。困っている人を手助けしたいな。

・30年間、人助けをやっているのかな。「レンタルあんず」

(風間さん)

・困っている人とどうやって知り合うの?

⇒ 友達。知り合い。大変そうな人に声がけ。頑張っている人で依存的ではない人に行く感じ。「手伝おうか?」

(風間さん)

・仕事になっている?

⇒ 劇団への寄付という形とか。会社員なので。起業したら、そこは考えていく。ただ乗りの客ではない。今は勉強、種まきの時期。

(原さん)

・演劇のNPOですよね。それだけでもすごいのに、他のことをやるパワーがスゴイ。

・クリスタルボールの技術はマスターしたのか?

⇒ 認定をもらった。先生から。半径500メートルに波動が良く、整う。良く寝れるように。

(原さん)

・同時並行大丈夫?

 ⇒ 飽き性なのでそれが良い。3か月スパンで一区切りが合っている。劇団もそう。

(風間さん)

・劇団員のための場所?

⇒ プロじゃなくてもやれる場。埼玉県地場の劇団。有名になりたいわけではない。劇団員の関係性を重視。10年かかる。

〇原さん

・学習習慣、学力の構築とか、ちまちま書いていたけど、そうではないのかな。もっと大きなことを考えないとと思い始めている。枝葉ではなく。

・一番言いたかったのは人生の躍動感。手段は何でもよい。演劇でも、書籍でも、勉強でも、英語でも。

・フロントエンドは、「先生が先生である必要ではない」。例えば、母親でも。いつでも聞ける存在。オンラインで。「お母さんってすごいな」とHBHで気づいた。無関心ではなく、好きにさせているお母さんたち。そういう人にお金を払ってやってもらうのもよい。

・第3の大人(サードパーソン)

(風間さん)

・スタディアプリとの対比?フロントはアプリで、バックは対面で1対複数?

⇒ 個人指導で1対3とか。オンラインで。子どものレベルに合わせてみてあげたい。教えるのではなく、個人がやっている内容は別々でいい

(あんずさん)

・子ども部。小3のお子さん。3人兄弟の真ん中の女子。真ん中は無視されがち。悪くして気を惹こうとする傾向。劇団員が名前を読んで接すると、落ち着いてきた。家庭環境によって、学習をやるやらない、安心感の有無が、学習に関係しているのでは。ケアが必要かもと感じた

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3.全体共有

○なぎーら

・れいちゃんに、マルシェでやってもらったらよいのでは。

・マルシェのカフェスペース。

・なぎーらが、れいちゃんのイベントを支援。

(あんずさん)

・コストをかけずに、テスト的にやるのは本当は良い。

・里山体験をしながらというイベント。

・儲けはないが、先々、劇団を知ってもらう。

・入口でお金と考えるよりも、後につながる。

○あんずさん

・自分よりも人のためになら力が出る。

・クリスタルボウル、半径500mには届く。

・皆が癒される。

・「客寄せアンズ」「レンタルアンズ」

・社長さんの手助けもしている。お客さんは、もともとの知り合い。頑張っているけど、一人で抱えている。

・お芝居している人の場づくりをしている。

・無意識化で、その人のやばさが分かる。有名になった後、落ちる。

・有名になった後の何かのためにやっているの?(菅沼さんへの問い)

⇒ (菅沼さん)アーティストとして、自分の作品を見てほしい。そのためにファンを作りたい。

(あんずさん)

・作品を見たら、どんな気持ちになる?

⇒ (菅沼さん)丁寧な暮らし。昔あった大切なことを思い出す。癒される。

(あんずさん)

・日常に芸術がある生活?

⇒ (菅沼さん)そういうことをやりたい。

○原さん

・本を読むのが好き。文字と現実のブレ。本を読む延長上に、勉強がある。

・躍動感。知らなかった世界を知る窓口が、本。

・語学が好きだけど、会話ではなく、本。レシピも、フランス語だと、日本語と違う。

・文字によって、世界が広がる。

・残りの短い人生で伝えたいのは「字を読むのは楽しい」こと。

・古民家でも「役に立たないイベント」をやっている。

(あんずさん)

・原さんは、博士みたい。そこに行けば、何でも出てくる。

(なぎーら)

・本を読むスタイルはある?

⇒ 今、NFTに興味ある。一人の人を読むと、継続的に読む。4~5冊。

(風間)                

・原さんの出発点が分かった(風間さん)

・勉強の楽しさを知ってほしい。

○まこっちゃん

(林さん)

・発信力がある。集約されていないのがもったいない。

・SNSの間口は広いが、どこがメインなのか分からない。

(菅沼さん)

・まこっちゃんは、使い分けてやっていて、適性がある。

(風間さん)

・嵐山の行政の方も、まこっちゃんのことを知っていた。認知度が高い。

(なぎーら)

・地理学は、どこに活かされているか、訊きたい。

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4.事務連絡

・Slackは、自由に活用してほしい。

・ベイビーステップ等、約束したことは実行して報告してほしい。約束を守ること、自分に課した課題に取り組む中で、人とのつながり、小さな成功体験、成長がある

・やる・やらないは本人の意思だけど、やらないのは機会損失でもったいない。ぜひ比企起業大学という場を最大限に活用してほしい

・次回のゼミまでのベイビーステップは6月27日(月)までにSlackにて投稿をお願いします。

・まこっちゃんからの下記2つの質問については、講師陣からSlackにて回答する

●質問内容
・自分が行う作業の範囲をどう取捨選択するか、その工夫
・お客さまとのコミュニケーションの工夫
お応えできる範囲でかまいませんので、些細なことでもお教えいただければと思います。

皆さん、ありがとうございました!次回(7月22日)も楽しみにしています。

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終了後、20時~20時30分ごろまで、ながけいさん(比企起業大学21秋)が作ってくれたoViceで、あんずさん、菅沼さんやリエさん(比企起業大学大学院5期生)達と話をしました。

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