比企起業大学21春メンバー リエさんの起業相談_210714

比企起業大学 総長の関根です。

2021年7月14日(水)10時30分~、比企起業大学21春メンバー リエさんの起業相談にのりました。

そのすぐ後に、リエさんから、下記メッセージを頂きました。(許可を得て転載)

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関根さん
今日はお時間いただきありがとうございました。
最初にお伝えした不安が、解消されたように感じます。

①フリーランスになってから1年1ヶ月、起業を目指し始めてからは6ヶ月、今の自分は進んでいるのか、進んでいないのか?早いのか、遅いのか?自分には判断が出来ない不安。

②目指している方向はこれで合っているのか?色々やっているが、これが本当にやりたいことだっけ?と不安になることがある。

色々なお話をして、「顧客リストを作る」という次のステップを関根さんと一緒に決めることができた(ほぼ決めていただきましたが)おかげで、かなり不安が解消されました。

リストの大切さは知ってはいたものの、これまできちんと作ってはいませんでした。改めて関根さんの口からお話いただいたことで、自分を納得させることが出来ました。経験談を交えたお話は説得力があります。

また、本を一度読んだだけでは頭に入ってこない(というかどこが今の自分に必要か分からない)のですが、直接やりとりをして、私に必要なことだけ示してくださったおかげで、「あーこれが本に書いてあったことか!」とようやく実践する必要性が理解できました。

「明日の早朝までに」と期限を決めたこと、「関根さんに提出」と約束したことも大きいです。(約束、宿題の大切さ。親としても支援業として参考になります。)

最初に感じていた①②の不安=自分一人で「これでいいのかな」と抱えていた不安でしたが、関根さんとお話したことでまず解放→解消されました。

②は、「正しいゴールに向かっているだろうか」という不安でした。「自己流になっていないだろうか、今のままで大丈夫だろうか」と。改めて振り返ると、比企起業大学で学び始めたからこそ実行できていることもたくさんあるから、きちんと学びは活かされているし、何より今、大変だけど楽しいじゃないのと。

今後は、やや闇雲になってきていたかもしれない自分の活動を、改めて課題本の内容と照らし合わせて、方向性を確認しながら進んでいきたいと思いました。

①については、明確な答えはないのだろうと。一つ言えるのは、今の自分がいる地点が答えなのだろうと。まずはここまでよくやってきたと、自分を労いたいと思いました。

比企起業大学と出会ったおかげて、この先のスピードはこれまでよりも早くなっていくのではないかと感じています。

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リエさんからは、ご実家@越生の梅も、お土産に頂きました。

梅干し食べて、スッパマン!写真。

(リエさん、ありがとうございました!)

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