比企起業大学「21秋プレセミナー(2)」を開講しました。

比企起業大学 総長の関根です。

2021年9月25日(土)14時~15時30分(30分延長)、比企起業大学「21秋プレセミナー」を、鳩山町コミュニティマルシェで開講しました。

参加者は、7名。

差しさわり無いと思われる範囲で、どんな様子だったかを共有します。

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●参加者の期待

○Hさん

・動物関係の仕事を半年前に辞めた。母のキッチンを手伝いながら今後について考えている。

○Hさん(お母さん)

・2020年7月から、マルシェで1Dayキッチンを担当。事務仕事をしていた会社を辞めた。子どもたちは成人。今後何をしていくか、頭を整理したい。

○Nさん

・2か月前に、岡山から埼玉に越してきた。会社員。起業する人のきっかけや人生観について聞きたい。

○Sさん

・20歳まで鳩山町。10年ほど都内で仕事。会社員、バイト、フリーランスを経験。コロナで1年半前に鳩山に戻り。これからどう働くか、起業も選択肢として。

○Hさん

・生まれが自営業(木工業)。時代の流れに合わせて新しいことを考えたい。起業については、学んだことが無いので、勉強したい。

○Yさん

・マルシェで、1Dayキッチンを担当。先日(9月3日)娘が、比企起業大学の特別講座に参加。とても楽しかったようなので、自分も今回参加。講師の栗原さんのことは、娘の同級生で良く知っている。

○Kさん

・2年前にIT企業を退職。フリーランスで音楽エンジニアとして活動。比企起業大学院(前比企起業塾)3期生 トヨさんから何度か参加を薦められて、今回参加。

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その後、風間さんから、比企起業大学の概要を説明し、大学院講師の栗原さん(リアルで鳩山に来てくれました)や、林さん(板橋からZoomで参加)に、起業に関する話をしてもらいました。

●質疑応答

・「裸の状態」とは?

→ 起業する上で身につけていれば大きな失敗を避けられたのに、それが身についていない状態。

・300万円以上でないと対象にならない?

→ その人のライフステージごとに目指す年商は違う。その人に合った起業の形を一緒に考えていく。

・起業したときに置かれていた環境は?

→ (講師陣の体験談)

・対面とオンラインの差は?

→ 必ずしも分けて考える必要はない。対面でしかできないこと、オンラインでしかできないこともあるが、両者を補完的に使うこともできる。それぞれの特性を活かしたい。手段は複数あるといい。

最後に、参加者から感想をもらいました。

●参加者の声

○Sさん

・サービスの基本は、人だと考えている。比企起業大学の講師陣は、魅力的な人たちで、興味が出てきた。

○Yさん

・一人だと負担。二人で事業をやるのがいいなと。

○Hさん

・いきおいで「大学に入らせてください!」と申し込んだが、半年間、勉強できそうか不安だった。楽しく参加できそう。自営業でうまれて、引き継いで、どうしようかと、7月ごろからずっと考えていた。

○Nさん

・二つ得たものがある。起業自体の敷居が下がった。起業家は、ゴールに向けて一直線に進んでいる感じがある。軸足を早く決めたい。

○Kさん

・これから何かしよう!という方々が集まっている場所に参加するのは稀。東京在住、月1~2回、こちらに来るので、また何かの機会に会いたい。

○Hさん(お母さん)

・起業という言葉の敷居が高かった。人の置かれた環境に合わせて、提案してもらえる。あたたかい。整理され、アドバイスが、受けられるのはいい。

○Hさん

・模索中、やりたいことも決まってない。セミナー受けて大丈夫かなと思ったが、純粋に楽しかった。

○山川さん(マルシェ側スタッフ)

・一人一人にあわせた対応、自分のペースで学び、月1回のミーティング。状況に合わせた話が、印象的だった。

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●今後

・秋学期は10月8日に入学式(オンライン開催)

・入学申し込みは比企起業大学HPから

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●当日の動画

(参加者の声は、マイクで拾っていないため、殆ど聞こえないと思います。参加者の発言内容は、上記記録をご参照ください。)

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皆さん、ありがとうございました!

ご縁があれば、比企起業大学21秋で、お会いしましょう!

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