比企起業大学 総長の関根です。
2026年8月28日(金)18時~20時、比企起業大学26春「7月ゼミ」を開講しました。講師陣、学部生(4名)との意見交換の場です。今回のゼミでは、うち3名が参加され、残り1名は録画での学習となりました。
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差しさわりのない範囲で、当日の様子を、共有します。(まとめて下さった風間学長、ありがとうございます!)
1 近況報告
●渡邉さん
・ベイビーステップ
①たまりみその商品ページを作る
https://kurohimemiso.base.shop/items/155679020
②朝カフェ→みそ購入の動線を考える
③商品づくりとして、みそと地域(黒姫山など)の関係を結びつける
・朝カフェ 先週から
・サンドイッチに味噌を入れている。今後はスープセットや小分け味噌の販売なども検討
・地域の経営者の勉強会をカフェでやる話が出ている。地元のホテル 朝ごはんがないところが多い。
・みそと地域の関係は文献だけでは難しい。山に登ってみる
(風間)
・朝カフェの情報発信は?
(渡邉さん)
・周辺施設にチラシ。直接飛び込み
(木村さん)
・健康ブーム。糀などもいいのでは
・「無添加」という言葉が刺さる
(つるるさん)
・自分はサイトつくりたいと思っていてつくれていない。すごい。ブログ、レシピなども載せている。
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●つるるさん
・ベイビーステップ
①原稿仕上げ
②看護師コーチング2人は行い、流れを作る
③会社設立 8月18日登記申請
・原稿8月31日が締切 7回くらい書き直した
・看護師コーチングは対象者がいなくて難しい
・看護学会に参加
・外から入り込むのが難しい。まずは医療関係のコミュニティで一緒に勉強
・8月18日はラッキーDAY
(渡邉さん)
・コーチングと運営との両立について、どのように考えている?
(つるるさん)
・勉強会をしながら、コミュニティを広げていく。どのくらいの時間軸か分からないが
(木村さん)
・いろいろされているけど、健康には気を付けてほしい
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●木村さん
・ベイビーステップ
①新しいカフェ・レンタルスペースとの関係づくり
気になるお店を利用し、オーナーに一言ご挨拶。帰宅後にInstagramをフォロー・いいね。
②Instagramで9月講座を発信
9月講座の日時・場所・内容を投稿する。
③8月講座を振り返る
良かった点やお客様の感想・改善点をメモする。
・今までやっていなかったところに行ってみた
・12月まで予定が入った(大宮、入間、世田谷、行田、東松山)・車で1時間以内と決めている
・オーナーさんから「やりたい」とお話をいただけた
・9月の講座も発信(インスタのみ)
・お客さまアンケートを毎回やっている
・来たお客さん同士がコミュニティになっている
(風間)
・カフェ、スペースの雰囲気は共通点ある?
(木村さん)
・ホームページを見て行く。最終的には実際に行って判断する
(渡邉さん)
・初めて行くカフェの方に話をして、やらせてもらうのがすごい
(つるるさん)
・コミュニティをつくることが今後につながるんだなと
・アンケートでお客さまの声を集めている
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2 意見交換
●渡邉さん
・商品の数、幅を広げたい
・今考えていること:たまり、他の地域の味噌をブレンドしたもの
(風間)
・他の味噌を混ぜる意図は?
(渡邉さん)
・体験として、他の地域の味噌も味わえるのもおもしろいのでは
・ナスをつくっている方と共に、B級品を加工したい
(関根さん)
①「たまり」を購入。写真に高級感があった方がいい、パッケージも工夫が必要、「たまり」の状態が見たい
②あれもこれも一度にやらない方が良い。最終的に決めるのは経営者である、渡邉さん自身。まずはたまりに集中するのも一案。商品開発の「グー、パー、チョキ」に基づき。
③モノ、コト、ヒトという切り口での実践はGood。
(渡邉さん)
・たまりに絞ろうと思う
・町で歩いていると声をかけられる機会が増えた
・断るものもあるけど
(関根さん)
・断るときは「研究開発中で」と言うのも一案
・個人的には、たまりが壺に入っていたら嬉しい、高級感。3種類くらいあると嬉しい
(風間)
・経営者の勉強会で意見を聴いてもいいのでは
(木村さん)
・格づけは大事。権威のような方がいるといい
(渡邉さん)
・元ミュシュランの料理人がはじめたお店で使ってもらっている。サンプルを送って意見をもらうようなことができれば
(関根さん)
・味噌業界全体で発信が少ないのでは
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●つるるさん
・医療業界に入っていく時の時間軸をどう見直していけばいいか
・学会は勉強になった
・チームコーチング、システムコーチングはやっている人がいない
(関根さん)
・バックエンドであるチームコーチング、システムコーチングなどが、何年後くらいに実になりそうか、年に何件くらいあればいいのか
(つるるさん)
・バックエンドは迷っている。コンサルの一つの手段。
(関根さん)
・バックエンドを常に考えながら、コミュニティづくりをする必要がある
・ミニ起業家に必要な「あたたかさとしたたかさ」の内、「あたたかさ」は十分あるので、今後は「したたかさ」が課題。
・ナンバー1は自分で顧客をつくっていく。ナンバー2は誰かを手伝うのが得意なタイプだが、単価は下がる
・したたかさはナンバー1がやってくれるので、ナンバー2はあたたかいままでいられる
・ナンバー1による直接営業は、お客づくり、商品づくり、現金のこしを全部やらないといけない
(つるるさん)
・比企起業大学に入った理由も、契約講師から脱却したいというのがあった
(関根さん)
・顧客にとってのナンバー2ということもある。自分はナンバー1だが、相手のお手伝いという立場
・お客さまはもっと少なくてもいいのかもしれない
・一方で、研究者としての顔もあるので、専門家として、相手から声をかけてもらえる道筋もある
(つるるさん)
・自分のコミュティを持つのは強い。学会で会った人とは関係を続けていきたい
・専門家という立場は望ましい。いろんな病院でやって、その知見を発信していきたい
(木村さん)
・自分の得意を味方にするのは大事、武器になる
・知識はすごくあると思うので、それをどう武器にするか
(渡邉さん)
・したたかさをどう持つかはすごく共感
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●木村さん
・これからの広げ方
・どうしたら何年後も続けていけるか
・場所を増やしたい、家ではできない
・今はカフェ、レンタルスペース ⇒ 社内教育とか
・リピーター大切
・個人開催も可能 小さくやることもできる
・11月にマルシェを2回やる
・PCが苦手だけど、HPつくりたい
(風間)
・いろんな地域でやりたい?同じ地域で回数を増やしたい?
(木村さん)
・車で1時間圏内でいろいろな場所でやりたい
(関根さん)
・最終的には木村さんがつくる拠点に、リピーターのお客さんが集まってくる状態をつくりたい?
・今は月に2、3回 ⇒ どのくらいの回数ができればいい?
(木村さん)
・けっこう体力使う(1回90分)
・月に10回くらい ・1日2回でもできる(午前午後) ・1回で、最大6人
・月50人目標
・世田谷出身
(関根さん)
・5か所拠点があれば。そこに、お客さまが来る状態をつくる
(木村さん)
・地域性が大事
・大宮、浦和が多い ・東京は高い
・ゆとりがある人をターゲットにしないといけない
(関根さん)
・まずは浦和と大宮に絞ってもいいのでは
(木村さん)
・浦和と大宮で2か所だが、場所が分からない ・所沢、入間、ふじみ野(来月6名)
・川越は手ごわい
(関根さん)
・大宮、浦和、所沢、入間、ふじみので、5か所できた。まずはこれらでやってみては。
(木村さん)
・私もそこかなと思って。
(風間)
・入間と川越はお茶と親和性が高いのでは
(木村さん)
・入間と川越は煎茶が強い
・抹茶とは別物
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3.事務連絡
・卒業式(9月13日)の案内
・卒業レポートについて

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皆さん、ありがとうございました。これからも共に進んでいきましょう!
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●風間学長のX(ツイッター)
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