比企起業大学・大学院 総長の関根です。
2026年9月13日(日)渡邉麹店さんで購入した「黒姫みそ たまり」を受け取りました。

比企大ゼミの中で、渡邉さんに教えてもらったのですが、「たまり味噌」というのは、木樽の中で、ごくわずかしか取れず、普通は家族等の身内だけで食される貴重なお味噌だそうです。
●AI(Gemini)調べ
新潟県糸魚川市にある老舗「渡辺糀店(わたなべこうじてん)」の「みそたまり(たまり味噌の副産物)」は、木桶で手仕込みする伝統製法から生まれる非常に希少な調味料です。
東海地方の「豆味噌(たまり味噌)」とは異なり、同店が手がけているのは新潟の米と大豆を使った米味噌(黒姫みそ)ですが、その熟成過程で染み出る液体「たまり」が味噌の内部に多く含んでいる部分をご家庭で「たまりの味噌」と呼んでいるとのこと。
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卒業式後、早速、家で準備。

内田かおりさん(比企大24春)が作ったガラス皿2つに、渡邉さん(比企大26春)の「たまり味噌」と、うちの奥さんが畑で育てた大葉を載せた豆腐をセット。丹澤さん(比企院4期)のクラファンでもらった木のおちょこに、小川町の日本酒を注ぎ、準備万端。
まずは、たまり味噌のみを、箸ですくい、口にふくみます。
ふわっとした食感で、ホイップクリームみたいです。
「塩味と旨味」と書いてありましたが、それにプラスして「甘味」もあります。
キュウリにつけて「ガリっ」と贅沢に頂き、さらには、豆腐にも少し載せて大葉と一緒に頂きました。
「これは旨し♪」
日本酒が、くいくい進みます。
白飯に、載せて食べても美味しそうです!
渡邉さん、お味噌を作って下さったお父さん、お母さん方、ありがとうございます。至福の時間となりました。
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●渡邉麹店

