比企起業大学・大学院 総長の関根です。
2026年9月23日(水)朝、比企大アラムナイ(卒業生)の汐中義樹さん(比企大21秋・比企院6期)から、嬉しいメールを頂戴しました。(許可を得て転載)
汐中さんは、独立後、株式会社レオウィズを設立し、障害者雇用コンサルタントとして活躍されています。
(よしきさん、ありがとうございます!)
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せきねさん、よしきです。
先日の本屋ときがわではありがとうございました。
https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-90th-done-260920/
ゆかさんの講座も勉強になったし、うどんWSも楽しく、美味しかったです。
比企大の皆さんにお会いすると、いつも原点回帰できます。(講座内容もさることながらが、ゆかさんの真摯に事業に向き合う姿勢に学ばせてもらっています)
毎年の儀式みたいな一方的なメールを送りつけてしまい恐縮ですが、ちょっと涼しくなってくるこの頃になると、21秋で比企大に入学した頃を思い出してしまい、一言お礼をお伝えしたくなりました。
「またいつものメールが来た」とご笑覧いただけると幸いです。毎度、取り留めない内容で失礼します。
起業してまだ5年、もう5年、といった感覚の年月です。
経営者として語れることはまだまだ少ないのですが、思うのは「(孤独な)決断の連続」だなということです。
「どの選択が正しいのか」は本当に日々、悩みます。
で、あとで「しくった!!」と思うこともよくあります。笑
ただ、胸をはって「あの選択は完全に正しかった」と言えることもあります。
その1つが「比企大への入学」です。
教員だった当時。6万円という大金を自己投資したことはなかったので、なかなかに覚悟がいりました。正直いうと「ほんまにここ、大丈夫か?あやしくないか?」という気持ちもありました。(すみません)
今思うと、入学の申し込みから、カリキュラムの受講、卒業までの一連は、起業家として必要な「決断」「習慣化」を学ばせてもらったんだなと。
未経験だった「法人営業」も、(上手いか下手かはおいといて)とてもやりがいを感じ、とにかく、好きです。仕事がとれた時の嬉しさと責任感は、何にも変え難いなと思っています。
「自分で営業やらんとダメじゃ!」と思えたも「比企大」との出会いが起点です。
なので、「比企大と出会えなかった『パラレルワールド』」を想像するだけで、めっちゃこわくなります 笑。
今の自分があるのは、「比企大」のおかげです。
改めて、ありがとうございます。
これからも、学ばせてもらったことを糧に、ばりばり頑張っていきます。
比企続き、よろしくお願いいたします。
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よしきさん、嬉しいメールありがとうございます。
こうやって感謝の気持ちを表現できるのが、よしきさんの素晴らしさだと思います。
そして、そういうお気持ちと行動こそが、事業継続に繋がっていくのだと思います。
お互い「小さく始めて、大きくせずに、長く続けて」いきましょう!

