比企起業大学21春「4月ゼミ」を開講しました。

比企起業大学 総長の関根です。

2021年4月23日(金)18時~20時、比企起業大学21春「4月ゼミ」を開講しました。講師陣、学部生との意見交換の場です。今回は、7名の学部生の内、6名が参加しました。

差しさわりのない範囲で、当日の様子を、チャットを基に共有します。(まとめて下さった講師の風間さん、ありがとうございます!)

===

①近況報告

  • のりこさん:

キャンプ場をやりたいので、場所探しと、場所が無い中できることを考えている。

場所がないから出来ること。資格をとったり、場所を持たずに顧客づくりをしている人たちがいたので、会いたいと思っている。

気が付くと、ときがわ町に来ている。出来る限り、現地にと。とにかく現地の人と話す。「友達か?」という感じ。Oさん、椅子を作っている人とも会った。

  • コニー:

前回(4月1日)から。シェアアトリエniuと、藝大の花岡さんと立ち上げた。

自分の活動として何かができないか。建築の技術を活かせないか。

月~金、生活していくためのお金を稼がないと。10時~19時まで。夜~12時ぐらいまでと、土日に自分の活動。リズムを作る1か月間。

周りから見るとキャパオーバー気味。やりたいことはいっぱいある。これはやらない、他の人にやってもらおうというのを意識しないと散漫になる。

niuの活動がメインになる。そこにも時間を入れてる。

4月上旬に、オープンアトリエ。月1回(企画等を)やろうとしているが、そのリズムをどう作るか。

  • まーちゃん:

Kazuma君と一緒にやりたいよねということでチームでの計画をミーティングした。

起業する際のフレームワークを聞いた。ミッション、ビジョン、バリュー。

ウェブ系の技術を勉強したり。夜は、アルバイトしたり。

  • みつさん:

自宅から。4月1日に人事異動。今まで人材育成。公共施設マネジメントの担当に。役所、道路、下水道、ごみ処理場、インフラ。昭和40年代に建てられたもの。これからの50年後を考えてどうするか。急に法律関係。四苦八苦。

○市が、ときがわ町に土地をもっている。キャンプ場だったところ。そんな事実を知った4月。水が出ないので、キャンプ場としては使いにくい。今度、その土地を見に行く。

朝活で出来ることを考えている。Stand FMというアプリを使って、仲間と配信。3~4回やっている。楽しくやっている。

理恵さんにもキャリコン仲間と一緒にやる予定。ご縁が広がった4月。

今、発散状態。色々トライ中。

  • まゆみさん:

4月は、元気パートナーズ(無農薬野菜)と、りんご農園、オーナーになる。長野県佐久市に行って、りんごの木を植えてきた。無農薬で育てる。実がなるのが、2~3年後。

誕生日のオーダーケーキの注文。鳩山町の直売所にお菓子を出してくれ。事務作業。何をだそうかなー。

マルシェで、今までは自分の予定で作れるものを、他の仕事との兼ね合いで、バラバラでやっていた。これからは、火曜日は~、何曜日はマカロンを出そうかなと始めた所。

  • りえさん:

4月1日、お金を払ってわざわざ参加するメンバーに出会えた。この1ヶ月、皆さんのことを知りたいと、発信を日々チェック。まーちゃんの発信もあれば知りたい。まず、まゆみさんに会いに行った、その後、コニー、花岡さんとも会った、凄い人。ビジネスモデルを構築している。元家さん、ゆかさん。風間さんとは一回もあってない(笑)菅沼さん。関根とはイベントで。佐藤さんとは、Stand FMで。のりこさんは、ツイッターで、スケートとキャンプに詳しい。

ワークシートを見て、う~と色々なことが起きている。

地域の素敵な場所を訪れて、FBを自分の場として発信。

個人の活動として、オンラインのお話会を無料で実施。ママさんが来てくれている。同じメンバーで、3月から2週間おき、3回。聞き役。4月上旬に、3回目が終了。皆さん、爆速で成長。これはいいな。これをビジネスにできたらいいな。

  • 関根:

ときがわ町に、猿が出た。防災無線でも放送してた。

  • 林さん:

板橋区 起業家インタビュー。「なんで、そうなったんですか?」 親が、自分をすごいほめてくれた。いい話を聞かせてもらったなと。

  • 風間さん:

地域教育系のオンラインサロンに参加。岡山県の方が本「地域でしごと」を買ってくれた。

===

②1か月間のふり返り 「特に学びになったこと」「実際やってみたこと」

4月分の教材として、学部生は、下記内容を、事前学習してくれています。

・課題本『小さな会社の稼ぐ技術』+解説音声(StandFM)

・レクチャー動画(YouTube)「弱者の戦略」「顧客の種類」

・先輩起業家インタビュー(StandFM)「菅沼朋香さん」「トヨ本家さん」

・ワークシート(YouTube)「顧客作り:つきあいたい客・つきあいたくない客」

(比企起業大学のカリキュラム https://hiki-kigyo-college.com/curriculum/ )

ワークシートを、ゼミ前日の22日(木)23時までに、学部生用のSlackに挙げてもらったと、23日(金)18時からのゼミが始まります。

1か月間、教材を基に学習し、自分で実践してみてのふり返りをしてもらいました。

===

  • コニー:

ランチェスター戦略 やらないことを決めるのがカギ。自分でやらないことを決める段階なのかも分からない。

ライスワークをしていると、時間もない。学生時代と同じ時間の使い方ではいけないのでは。

周りからは「大変そう」に見える。

「これはやる、これはやらない」動画で言っていた「やらないことを決める」これが確かに課題かも。

本屋ときがわ町で「動く本棚」を、イブキと一緒にやってたが、イブキにお願いしようと。小さいけど大事な一歩だった。

Q.コニーが「手放したいこと」は?

→ そこがまだ分からない。今はまだできる。

Q.教育者という言葉がでたけど?

→ 自分の技術を、下の人に伝えないといけない場面が来るだろう。自分もそういうサイクルに。

  • みつさん:

考えることが中心。ランチェスター戦略の本。4つの視点という学び。その眼鏡をとおして、色々見た。理恵さん、川島の醤油屋の話など。

なぜ、注目されているのか。差別化。小さな1位が印象に残っている。

行政は何でもやらないと。自分たちが強者という戦略をとっていたのでは。差別化というより、同質化の戦略をとっていたのでは。どうやって町の魅力を知らせていくか。今まで考えたことない視点だった。

小さな1位。日本一でなくでも、小さな1位でもいいのではという気づきももらった。

町には映画館がない。映画上映の活動。それを一つのビジネスとして成り立つか。

今までの活動を、この考え方に照らし合わせて、勇気づけられた。

  • まーちゃん:

Kazumaは、映像の技術。自分は、Webの技術。どう組み合わせて活動するか。今、考えているのは、ウェブサイトを、ゼロから作ろうとすると、100~200万は請求しないと出来ないと。

地域だと、そこまで大金を使って作るのは難しいのでは。ウェブサイトを作りたいと思っている人に、作らせる。ツールがあるので。それをサポートする。寄り添って作っていける。

商品の写真を、Kazumaが撮ったり。日報コンサルの例も参考に。それに近いのかなと。

Q.どこからウェブデザイナーなんだろう?何をデザインしているんだろう?まーちゃんに教えてほしい。

Q.教えてもらうとして、コニーなら、まーちゃんに、いくら払える?

→ 方法だけ教えてもらって、あとは自分でやってみたい。

・お客様の考えを聞きながら、Wordingしたり。コンサルしたり、色々サポートできるのでは。

  • リエさん:

いいなー。ウェブとか、ITにうとい。それに強みがあると、コンサルできる。

自分もコンサルをしていきたい。何か、かけ合わせがしたい。○○×○○ 対話×? 

自分の棚卸をしている。

一つセミナーをやりたい。ママさん向けに小さな1位。対象を絞って。小さな1位が響いている。

完璧な人にならなくても。自分の知識でお役に立てる人とつながって、仕事にできたら。

新1年生のママ向けに、片付けのセミナー。マンション、戸建ての方向け。

Q.家庭保育をやれたらと思っていた。産後の鬱で苦労。自分が預かるさ! そういう空間を作れたらと思っていた。

Q.リアルの知り合いのママさん達? 今はオンラインでしかつながってない。リアルなママ友だと、仕事にしづらい。ママさん達が、発散できる場所。悩みを共有できる場は大事。

  • のりこさん:

風間さんの要約を聞いてから、本を読んだので入りやすかった。

北浦和、旋盤の事例。地元なので反応。

周りに起業している人が多い。ここ数年。皆、この本を持ってた。夜、スケートに行って、この本について話せた。

意識したのは、弱者の戦略。4つ。ことあるごとに、それにあてはめて考える癖ができた。考えては、1回くずれて、新たに考え直して。

今出来ることは何か。近隣のキャンプ場。全部調べて、特徴を書き出して、自分の差別化。

女子キャンプにこだわり。本を読んで刺激になっている。口コミで増やしたい。SNSも使わないと難しいかなと。

Q.のりこさんにとって、何をすると「実践」になるのか? 

→ 起業した後の内容。キャンプ場をスタートしたわけではないので。起業する事=実践。今は、スタートラインに立とうとしている。形になってない不安。仮説型。始めてみてからが大変では。

Q.(まーちゃん)の父もキャンプに行ってる。女子キャンプとは? 

→ 女性1人だと、怖い思いをしたり。防犯面。このキャンプ場では大丈夫です。安心してください。

→ 子育てが終わった年代。趣味としてキャンプをやってみたい。やったことがないからどうしていいかわからない。こうすると「粋に見えるよ」と助言したい。女子のソロキャンプに特化。たまには、男子キャンプの日。

  • まゆみさん:

以前、起業相談をしたとき、一つの商品に特化した方が良いと助言を受けた。マカロンではどうかと。

自分がやってみると、お客さんから、こんなのがあったらいいな。シフォンサンドを楽しみにしている人もいる。

直売所は、野菜をメインに買いに来ている。そこに、シフォンサンドやマカロンを、同じように売っていたらダメだなと。いれものを変えたり。薬膳をやってはどうかと薦められたり。どんどん自分が逆走している。

全然、しぼれなくて。どうしたらいいかなと。

Q.まゆみさんの美味しいものが食べられるのは? マルシェだけ?

→ 越生には、ゆずのパウンドケーキはあるが、基本はマルシェ。今後は、直売所も。軌道に乗ったら、オンラインショップを。最終的には、自分でカフェをやりたい。

Q.オンラインショップを、今でなくて、先々の理由は?

→ 今は直売所で販売を決めたばかり。 まだ基盤ができてない。オンラインまで手を出したら、キャパオーバー。

===

③「つきあいたい客」と接点をもつためには?

・まずは発信していくこと。黙っていたら依頼は来ない。相手の話も聞き、自分の話も聞く。問題意識を明確に。解決に向かって一緒に向かって行きたい。仲間とお客は違うが。

  • みつさん:

DJやりたかった。楽しい。聞きながら話をするのが好き。少し抑えないととは思う。

  • マーちゃん:

発信してないな。あまり。つながりをもてるようにしたい。オンもオフも。セミナー。客を絞るとミニ起業家。オフライン。

自分のサービスを売るのもそうだが、仲間のことも考えること。信頼。弁当売る人の話。

お客さんとキャンプやチラシを上げたり。おまけを提供。素敵だと思ってもらうのがベスト

無料でやってくれるのは当たり前の人は嫌。

・みつさん⇒マーちゃん

マーちゃんに価値を見いだす人。知ってもらうこと。ギバーになりたいのでは。

  • リエさん:

自分の価値観に共感してくれる人ならうまくいく。

リアルより、オンラインの方が良い。

TWやNoteを見て。今のやり方を続けていけば。

  • コニー:

自分に近い人。信頼した人の紹介であれば、つきあいたい人。

オンラインで、フォロワーが多くても。

  • 真弓さん

・「私がつくっている」というショップカード置く

・注文表をつくって取り置き

・自分じゃなくてお客さんに発信してもらう

  • のりこさん

・口コミだけは厳しいのでSNS活用

・ツイッターよりFacebook。女子キャンプのコミュニティは貴重な情報源

===

④ベイビーステップの合意 ※次回5月28日に、報告

  • みつさん:

自分自身を発信、相手の話を聞く。

毎週土曜日朝、StandFMを配信。

インタビュー企画を、9月まで継続。二人のインタビューを発信。

  • まーちゃん:

個人でやってる案件を終わらせる。

Kazumaとやってるチームの名前は決めたが、ロゴを作り、サービス案を出す。

「Elca」?のロゴとサービスの考案。

  • のりこさん:

1)キャンプの女子友を増やす 5月にキャンプがある 

2)ときがわ町にいく 

3)救命講習のカードをもらう

  • まゆみさん:

お店のPopを作る。マルシェ、直売所に置くもの

  • コニー:

このことを「人に頼んだよ」ということを1つ報告する

  • リエさん:

インプット好きで、アウトプットが苦手。この1か月は、何が何でもアウトプットをして、企画を作る(有料のもの)。「やりました!」を報告。

(関根さん)

・グー・パー・チョキを行ったり来たり。

===

皆さん、ありがとうございました。次回のゼミ(5月28日)も楽しみにしています!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次