比企大アラムナイ(卒業生)からのメール「副業として始めた自分の会社が、8月で1周年となりました!」

比企起業大学・大学院 総長の関根です。

2026年8月22日、比企大アラムナイ(卒業生)から、嬉しいメールをもらいました。(許可を得て転載)

(上の画像は、Geminiに「このメッセージに合う画像を出して」と作ってもらったものです。)

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  関根先生

  いつも大変お世話になっております。

  実は、副業として始めた自分の会社が、8月で1周年となりました!

  この1年を振り返ったとき、何よりもまず最初に関根先生へ、感謝を伝えたいと思ってこの文章を書いております。

  大変長くなってしまうのですが、もしお時間があれば読んでいただけると幸いです。

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  1. 比企起業大学への入学ときっかけ

  先生と初めてお会いし、読書会に参加するようになってから、私の世界は大きく動き出しました。

  当時、私はアフィリエイトブログをコツコツ続けており、「月1万円いけば万々歳」という小さな副業をしていました。

  そんな私に対し、先生が「比企起業大学に入ってくれれば、腰を据えてアドバイスできますよ」と声をかけてくれたのは今でも覚えています。

  なんとなく先送りしていた比企起業大学への入学を、決心した瞬間となりましたね。

  2. この1年間の変化と「見えた世界」

  この1年で

・中小企業のITサポート
・AI活用セミナーへの登壇
・GAS開発の受託

  など、以前では想像できなかった機会に恵まれました。

  アフィリエイトでアクセス数を追っていたころと違い「目の前で困っている人に喜んでもらえる」というのは、役立っている感じがして、その対価に意味・重みを感じられました。

  3. 先生から言われて印象に残っていること

  先生から発信される言葉を私は結構覚えています。

 ・視座の高さに驚く
 ・深く共感する
 ・行動が変わるきっかけになる

ということも多く、非常に感謝しています。

  ■大企業人材のくすぶりへの危機感

  「大企業の優秀な人材が本業だけしているのは日本の損失」という先生の言葉には、強い衝撃を受けました。労働力を日本全体で考えたことがなかったからです。

  一緒に話していた「本業もやりつつ、”したたかに”事業もする第3の道」について、後輩たちに背中を見せる、ときにはアドバイスできるよう精進しています。

  ■外貨を稼ぎ、地域に還流させる経済循環

  「外で稼いできたお金を地域の中で使う」というお話には、その視座の高さに本当に驚かされました。

  日本のお金がGoogleなどの海外IT企業からどんどん流出している現状を見るにつけ、外から稼いで身近な地域やコミュニティに還流させることの大切さを実感しています。

  ■「近き者喜べば、遠き者来たる」の実践

  自分の事業ではクラウドソーシング等は使わず、以前からの知り合いからお仕事を探す方針としています。

  また本業でも、まずは一緒に働く身近な同僚を喜ばせ、部署、会社、社会へと喜ばれる輪を広げていくという姿勢を大切にしています。

  4. 今後の方向性と、自分が生き残れるフィールド

  この1年、実際に現場で動く中で、自分の事業が一点突破していく方向性が見えてきました。

  Hさんとご一緒する中で、中小企業の現実と、伸びしろを知ることができました。一方で、大企業のようなIT投資はできず、困っているのだと感じました。

  そうした”中小企業×Google(IT、AI)”を軸にしばらく活動しようと思っています。

  私のキャリア(中小企業→大企業)と相性がよく、やりがいを感じるのと同時に、 ITコンサルではなく私のような小回りの利く個人だからこそ貢献でき、活躍できるフィールド(生き残れる道)ではないかと強く感じています。

  5. 今後の抱負と恩返しについて

  1周年を迎えましたが、貢献できる場所をさらに探したいと考えています。

  もちろん「大きくせずに、長く続ける」を大事にしつつ、あと2社ほど月イチサポートできる企業を増やすのが目標です。

  これからも比企起業大学の門下生(関根一派)として、毎月の読書会も含めて先生から学び取っていきたいです。また、現役会社員ならではの現場感覚やリアルな視点が、先生の事業にお役に立てる場面もあると思っております。

  引き続き、情報や動きを共有して、少しでも恩返しをしていきたいと思っております。

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  改めて、この1年間、困ったときにいつもヒントをくださったり、実際にお仕事の機会をいただいたりと、本当にありがとうございました。

  先生に出会えたおかげで、私の人生にはとても良い風が吹いています。

  ※子どもも生まれますし。

  今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  —

(こちらこそ今後ともよろしくお願いします。○○さんのように考え実践される方々を輩出することが、比企起業大学の存在意義なのかもと、改めて思いました。嬉しいメールありがとうございました。)

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