比企起業大学25秋「1月ゼミ」を開講しました。

比企起業大学 総長の関根です。

2026年1月30日(金)18時~20時、比企起業大学25秋「1月ゼミ」を開講しました。講師陣、学部生との意見交換の場です。今回は、4名の学部生全員が参加しました。

差しさわりのない範囲で、当日の様子を、チャットを基に共有します。(まとめて下さった風間学長、ありがとうございます!)

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2026年1月30日(金)第4回ゼミ

1 近況報告

〇石田さん

・ベイビーステップ

①情報発信方法の策定、まずは1回投稿する。 → 達成!

②中小企業向け適用ツールの抽出。たくさんありすぎて、私自身がよく分かってないので、対象者別にパターン化してみます。 → 達成!

・年明け、次年度契約がある会社さんでの研修があった。

・Xさんご紹介の会社と契約ができた!

・この3つの仕事を、26年4月からスタート

・今、有給消化中

・ついに情報発信をした! noteで。

https://note.com/ihrdo/n/n3682b72e9338

・1つのツールを深掘り中

(ケイさん)

・石田さんのnoteを読んだ。

・自身の気持ちに沿った内容で、読みごたえがあった。

・年齢の機微について触れているのが参考になった。

(石田さん)

・Claudeにも助けてもらったが、ある程度うまく書けた。

(宇佐美さん)

・来月の過ごし方 年休消化

・自分はやめる時に、年休を消化したが、やるべきことができなかった。だらだらしてしまった。

・人間は弱いなと、自己反省した。

(石田さん)

・2社との契約をしたので、その準備にあてることに。

・あとは、このミニ起業の準備に。

・旅行には、行こうかなと。

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〇ケイさん

・ベイビーステップ

①初の販売用noteを仕上げる

②note販売促進を楽しむ

・課題本「独立を考えたら読む本」を読んだ

・WSの4番が、取り組むのが有意義だった。今までとちょっと違う感じで。

・自分のやりたいイベント、グッズ販売が商品。

・絵を描いている友人から、秋の企画に向けて、相談したいと。その報告ができたら、2月にできたらいいかなと。

・販売を楽しむ。

・音声配信、note、インスタストーリー

・告知の山を作った。今日、音声でしゃべったら、2つ売れた。

・しつこくやることを実践することが大事。

・嬉しい報告!

(宇佐美さん)

・先月の回でやる!という時、同席していたので、自分のことのように嬉しい。

・目標設定の1発目は難しい。近い結果。次のPDCAを回すのもやりやすそう。

・第2,第3と楽しみ。

(ケイさん)

・四コマ漫画を、週1回出す。

・売ることになり、noteの反応を見始めた。

・何を売っていけるのか、考えていきたい。

・メルマガ的に、noteをやってみようかな。

(石田さん)

・noteを使い始めたばかり。マークをしてくれる人に、コンタクトをとっているか?

(ケイさん)

・知っている方にはお礼をつたえている。

・「お礼を言う」という機能もある。

・買ってくださった方の中には、知らない人もいた。

(石田さん)

・協働できないかという人もいて。

・しばらくやってみて、定期的に反応があるようであれば。

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〇宇佐美さん

・ベイビーステップ

①順調ではない事柄について洗い出す

②その対策を考える

・起業したらやりたいことを、改めて考えてみた。

・WS3をもう1回やってみた。ビジネスマッチング的な仕事を組み立てたいんだなと。

・趣味でやってたことを、いかに嫌らしくなくお金にできるか。

・30周年を迎えた居酒屋さん 年明けにお店に行ったら、マスターが、お客さん先に会いに行きたいという話が出た。

・それをイベント化できないかと、今動いている。福岡の常連さんの所に。そこに仙台の常連さんも一緒に行く。

・クラファンをやってみよう!と。Campfireで。

・もし上手くいけば、40周年に向けて、全国の常連さんを訪問できるように。

・1月は、友達や仲間がやりたいことに、自分がジョインすると、ビジネスにならないか。

・AIを、1月から使い始めたら、めちゃくちゃ便利。

・お願いの仕方で変わりそう。

・ミニ起業フェスの案と、プロフィールを合わせたら、AIから企画案が出てきた。

(石田さん)

・マスターがお客さんに会いに行くという逆転の発想が面白い。使いたい。

・AIを使ってもらうのは良い。他のイベント案も出してくれるはず。

(宇佐美さん)

・企画書を、AIに作ってもらい、notebookLMでプレゼンにしてもらったら、良いのが出てきた。

(石田さん)

・kirigamiというツールを使えば、notebookLMのPDFを、PPTに直してくれる。

・Canvaだと、細かい修正ができない。

(ケイさん)

・四コマは、Canvaで修正をしている。

・宇佐美さんの企画が、めちゃくちゃ面白そう。

・美味しいお店を知ってそう。宇佐美さんの発信を通じて、美味しいものにたどり着けそう。それが強味の一つになるのでは。

・常連さんは、宇佐美さんと同じように美味しいお店を知っていそう。

・仙台と福岡のお店がコラボして、独自のイベントが出来そう。自分も遊びに行ってみたい。

・可能性が無限大。「行く理由」待ち。

(風間)

・ケイさんの場合は、女性コミュニティでそれがある。

・行きたい!来てほしい!

・宇佐美さんを通じて、勝手に仙台のお店のファンになっている。

(宇佐美さん)

・マスターと常連の1オン1

・常連同士というより

・マーケティングができて、囲いこみも。

・60代で、長く続けてもらうために。

・他の飲食店さんにもソリューション提案ができるのでは。

・飲食店のビジネスは、メスを入れるポイントがある。

・昔の脱サラは、飲食店が定番。

・差別化のポイントをどう作るか。常連管理をどうするか。それによって、息の長いお店をどう作るか。

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2 意見交換

○ケイさん

・重点的に話したい点

・自分がやりたいことを、引いて見ていくと、業界のことを勉強する必要がある。

・情報発信をやりながら。業界で働いてみようかなと。

・アトリエ、雑貨店、イベントショップで働きつつ。

・アートに関わることをやってみたい。

・学芸員を勉強してもいいかな。

・先の未来を考えた上で、そういう知識があったら、より楽しい。

・2~3年準備をしながらやっていくならば、勉強しながら発信の準備をしてもよいのでは。

・逃げてるポイところもあるのかな。

・美術館の学芸員。博物館実習。

・展示のイロハも知りたい。体系的に知識をつけて、自分に自信をつけたい。

・基礎の部分の知識をつけるのが、比企大のコンセプトでもあったのでは。

・底支えしてくれる知識が無いのが怖い。

・かじったものではなく、勉強しても良いのでは。

・今までの仕事が硬かった。

(宇佐美さん)

・業界を勉強するは重要。

・営業するのに、その業界を知らないと語れない。

・働くという点だと、業界人がその業界を俯瞰しているわけではない。

(ケイさん)

・自分が何を学ぶ必要があるのか

(石田さん)

・働くのは賛成

・時間 働くのが10割になってしまうと。

(ケイさん)

・まずは、業界に寄せていく

・求人を見ている

(関根さん)

・体系的な知識で、自信をつけたい →商品づくり

・顧客づくりは?

・学びながら、顧客候補を作っていく。そのための発信が必要。

・(関根は)卒業生が、顧客づくりをしているのか?を見ている。

・顧客づくりのためには、情報発信が必要。

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〇宇佐美さん

・顧客づくりが上手いと言われるのは嬉しい。

・実際、顧客づくりは順調に進んでいる。

・これからの新規顧客づくりの仕方について、意見を聞きたい。

・転職していて、副業もしていると話す。

・呑みながら、顧客を作っている。

・そういう顧客づくりの仕方はどうか?

・気をつけるべき点は?

(石田さん)

・相手の熱量にもよる

・友人感覚だとひいてしまうかも

(ケイさん)

・盛り上がればいけそう

・ふわっといってる実例も見ている

・モチベーションがぴったり 

(関根さん)

・飲みながらお客さまをつくることはしない

・大企業だとコンプラもあり。

・相手によっては有効なことも

・相手の要望に応え過ぎようとすると、商品が広がっていきやすい。

(宇佐美さん)

・相手が出してくる漠然とした夢に対して、具体案を出している

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○石田さん

・ターゲットややることが固まりつつある

・AIに出してもらったら、壮大なタイトルがでた。

・自分の型を作らないと。

・それができれば、他にも展開できる。

・「岡田メソッド」守破離の守をひたすら。

・儲け話と、補助金の話を出す必要あり。

・補助金は、政府の方針が変わったら切られる。

・補助金を全面的に活用すべきか、手段として使うべきか?

(宇佐美さん)

・子ども食堂で補助金を使うと話題性が出るので人が集まりやすい

・継続性は心配

・社会課題を解決する補助金はコロコロ変わらないイメージ

(ケイさん)

・大学では文科省の補助金を活用

・補助金を自分のところの制度にどう生かすか

・補助金をうまく使う方法を提案してくれる業者は魅力

(風間)

・補助金はコロコロ変わる。追い続けるのが大変。そこをやっている企業も多い

・補助金がなくなるとやらないということになるので、お客づくりを考える場合に持続性がなさそう

・自分でリスクをとってくれる会社と付き合った方がいいのでは

(関根さん)

・補助金は嫌い

・自分のメソッドを使うのであれば補助金と相性が悪いかもしれない

・メソッドは今どんな状況か?

(石田さん)

・原理原則を落とし込む

・標準化の仕事をしてきた

・今はぐちゃぐちゃだけど

・一つの形を作って、このパターンで行きましょうと。

・1年ぐらいかかりそう

・26年9月までに終わらせて、商工会などでセミナーをやって感触を見て。

・26年10月以降に、セミナーをやったりすることを考えている。

・それが、noteに発信される。

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○Tさん

・noteにプロフィールをあげた。もう少し書き足したい。

・過去の原稿をストック情報に戻すのは引き続きやっている。

・今月の課題に抵抗があったが、「1位」という表現を使う世界から足を洗いたいんだと気づいた

・その理由は、40年会社員をやって、ずっと「評価」というものにさらされてきたから、ではないかと

・では、課題は、どうやって考えたらよいのか戸惑った

・語感に引きずられる傾向があるかも知れない。言葉にこだわりがある

(関根さん)

・1位の前提はシェア「42.1%」

・中小企業ではわからない

・粗利益870万円が中小企業の平均 3倍あれば「1位レベル」

・1位だと紹介が増える 長期的

・1位を目指さないと1位になれない(1位になったかは分からない)

・年齢によっても考え方が異なる

・60代の方は間接営業があっているのかもしれない

・「脳内シェア1位」というやり方も

・自分が1位を目指すのは外注したいから

・大企業から仕事をとるのは難しい

・がんばって仕事を受注して、外注していく

(Tさん)

・本が強烈だった(長時間労働など)

・「1位」を抽象化できなかった

(関根さん)

・ランチェスター戦略 竹田先生 30代くらいで起業するとしたとき、勝てるのは「長時間働くことくらい」というのが前提

・起業する年齢による

・こちらの世界(起業)に本当に来ますかと問う本が、今回の課題本「独立を考えたら読む本」

(ケイさん)

・乗り越える情熱はなんだった?

(風間)

・元の職場と起業した場合とのバランス

・自分を守るため、幸せな人生のためを考えて比較して出た答え

(関根さん)

・勉強する時間も含めての3200時間

・乗り越えたというより、やっていることが楽しいから

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3 事務連絡

〇ミニ起業フェス

・日時 3月14日(土)10:00~16:00(予定)

・会場 鳩山町コミュニティ・マルシェ

・今回の卒業式はミニ起業フェスの中で実施

・参加費 未定

※詳細はおってご連絡します

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皆さん、ありがとうございました!次回も楽しみにしています。

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●風間学長のX

Xユーザーの風間崇志@地域でしごとを共につくる人さん: 「1/30比企起業大学2025秋の第4回ゼミ。 それぞれの卒業後の方向性についてもお話をお聞きすることができました。 かなりやることが明確になってきており、これからが楽しみです! 残すゼミはあと1回。 最後まで共に学んでいきます。 #比企起業大学 https://t.co/PFDOKfJuCA」 / X

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